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相沢川

最終更新日:

田畑と水辺がつくる、横浜の農の風景。会期中に育つ作物や季節の変化を、川沿いで眺められる場所です。

川沿いの田畑と園路を描いた、相沢川の景観計画イメージ。
川沿いの田畑と園路を描いた、相沢川の景観計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「屋外展示」

基本情報

展示の種類
主催者展示(屋外)
場所の特徴
会場ゲート近くの相沢川と沿川の農地
展示の特徴
谷戸の田畑・作物・水辺の環境

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

川沿いの田畑が、季節とともに変わる

相沢川では、会場内を流れる川と沿川の農地を活かし、農と食のつながりを伝えます。植栽計画では四枚の畑と三枚の水田を設け、同じ区画でも作物を替えながら会期中の景観をつくる予定です。

相沢川沿いに畑四枚と水田三枚を配置した植栽計画図。
相沢川の植栽計画(案)。色分けされた田畑の位置を示す図で、完成後の写真ではありません。
出典:博覧会協会「屋外展示」

春から秋へ、どんな作物に出会える?

以下は協会が公表する作付け計画に基づく目安です。天候や生育状況によって変わるため、見ごろや収穫日を確約するものではありません。

春:レンゲと小麦の風景

3〜4月は畑と水田の一部にレンゲを栽培する計画です。二枚の畑では小麦を育て、5月には穂が熟す麦秋を迎える予定です。

初夏から夏:紅花、綿、育つ稲

北側の畑では5〜6月に紅花、その隣ではレンゲのあとに綿を育て、7〜9月に綿の花を見る計画です。水田では5月に、神奈川県の奨励品種「はるみ」を植えます。

会期終盤:赤ソバ、ヒマワリ、稲の実り

紅花のあとは赤ソバ、小麦のあとはヒマワリを栽培し、8〜9月の開花を予定しています。9月の水田では、収穫前の稲の風景を見せる計画です。

農の営みを知る、ガイドと体験

作付けの時期に合わせた有人ガイドやワークショップも検討されています。作物だけでなく、水辺や生きものを含めた農の営みに触れる内容です。散策とプログラムへの参加は分けて、実施日や参加方法を確認してください。

来場前に確認しておきたいこと

  • 作物の見ごろや体験は、時期によって変わります。栽培計画は予定です。来場日に見られる景観や参加方法は公式案内をご確認ください。

参考にした公式情報