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日本政府苑

最終更新日:

日本の自然と暮らしを、庭園と映像、いけばなや盆栽からたどる。水と緑のつながりを感じる「令和日本の庭」です。

広がる庭園と、地形に沿って建つ木造の展示施設の計画イメージ。
広がる庭園と、地形に沿って建つ木造の展示施設の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「日本政府苑」

基本情報

展示の種類
政府出展
展示の構成
庭園・屋内展示
観覧料金
入場チケット以外の観覧料金なし(物販等を除く)
予約・入館方法
予約方法は検討中

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

シアターで、日本各地の自然に触れる

日本政府苑は、「日本の自然観を再考し、未来へ進む」をコンセプトに、庭園と展示館を一体として計画しています。屋内では各地の自然風土を体感型のシアターで紹介し、自然との関わりから生まれた暮らしの知恵や技にも触れます。

草原や木々の風景が来場者の周りに広がる体感型シアターの計画イメージ。
体感型シアターの展示イメージ。自然の風景を大きく見せる空間が描かれています(完成写真ではありません)。
出典:日本政府苑公式サイト

庭と建物をつなぐ、土地への配慮

「令和日本の庭」では、水の循環や地域の植生の回復を取り入れます。展示館は和泉川の流頭部にある自然への負荷を抑えるため、東西に分けた高床式の木造建築とし、土壁などで周囲の景観になじませる計画です。

庭に面した窓沿いに人が座り、景色を眺める庭鑑賞エリアの計画イメージ。
館内から庭を眺める庭鑑賞エリアの計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:日本政府苑公式サイト

いけばなと盆栽は、時期を変えて展示

いけばなは、六つの花型から期間ごとに一つ

各流派の家元などによる作品を、六つの花型から期間ごとに一型ずつ展示する予定です。訪れる時期によって空間の表情が変わる構成で、六つを同時に並べる計画ではありません。

盆栽は、会期中に二回の入れ替えを予定

宮内庁が皇居で管理・継承してきた盆栽を紹介します。会期中に二回入れ替える予定のため、特定の作品を目当てにする場合は、公式の展示日程を確認して来場日を選びましょう。

来場前に確認しておきたいこと

  • 屋内展示の入館方法を確認。庭園と屋内施設を含む構成です。観覧予約の対象や利用方法は、施設の公式案内をご確認ください。
  • 作品の展示時期を確認。公式発表に登場する作品を、いつでもすべて見られるわけではありません。