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住友林業館「ひゃくの森」

最終更新日:

森を見上げ、木の中をたどり、上から眺める。さまざまな視点で、森と暮らしのつながりに出会うパビリオンです。

木々に囲まれた建物と、上へ伸びる屋根を描いた外観の計画イメージ。
木々に囲まれた建物と、上へ伸びる屋根を描いた外観の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「Village出展・テーマ営業出店」

基本情報

展示の種類
Village出展
出展者
住友林業株式会社
会場エリア
Craft Village
主な構成
トンネル・シアター・ミュージアム・2階デッキ

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

森への入口で考える、木を伐ることと森を守ること

展示は、トンネルからシアター、ミュージアム、2階デッキへと続きます。入口で向き合うのは、森を守ることと木を伐ることの関係。一見すると反対にも思える二つの行為を、展示をたどりながら考える構成です。

森の映像が来場者を迎える、入口のトンネルの計画イメージ。
森への入口となるトンネルの計画イメージ。奥に森の映像が広がります(完成写真ではありません)。
出典:住友林業「体験ストーリーと最新展示イメージ」

森の生きものから、暮らしに届く木まで

シアターとミュージアムでは、多様な生きものを育む森と、植えて育てた木が人の暮らしに届くまでを紹介します。シアターの計画図では、来場者の周囲に大きく森の風景が広がり、木々を見上げるような空間が描かれています。

来場者を囲むように木々の風景が広がるシアターの計画イメージ。
森の風景に包まれるシアターの計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:住友林業「体験ストーリーと最新展示イメージ」

木の未来を知り、最後は森を上から眺める

その先では、エネルギーやバイオ技術など、木の新しい活用を取り上げる予定です。身近な材料としての木だけでなく、これからの暮らしを支える可能性にも目を向けます。

最後の2階デッキでは、普段は見上げる木々を鳥に近い視点から眺める計画です。入口で持った問いを思い返しながら、見る位置によって変わる森の姿を楽しめそうです。

来場前に確認しておきたいこと

  • 館内の移動方法を確認。2階デッキを含む構成です。段差の回避経路などが必要な方は、公式の利用案内をご確認ください。