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TAISEI GREEN TERRACE

最終更新日:

花やアートに触れながら、会場を見渡すテラスへ。大成建設グループの技術と、蜷川実花 with EiMの表現が出会う場所です。

花の帯をまとい、斜めに伸びる展望施設の計画イメージ。
花の帯をまとい、斜めに伸びる展望施設の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「協賛パートナーコンテンツ」

基本情報

展示の種類
協賛パートナーコンテンツ
協賛
大成建設グループ
施設の特徴
会場を見晴らす展望施設
アートとの協働
蜷川実花 with EiM

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

花のアートと、会場を見晴らすテラス

TAISEI GREEN TERRACEは、大成建設グループと蜷川実花 with EiMが協働する展望施設です。花やアートを身近に感じながら、周囲の風景を見渡す体験を計画しています。

花のアートが足元に広がり、両側に植栽が並ぶテラスの計画イメージ。
テラス上からの眺めを描いた計画イメージ。花を題材にしたアートと周囲の植栽が重なります(完成写真ではありません)。
出典:TAISEI GREEN TERRACE公式サイト

景色を支える、資源をめぐらせる仕組み

公式サイトでは、施設に取り入れる12の技術・取り組みを紹介しています。展望施設としての形だけでなく、水やエネルギー、木材をどう使うかも見どころです。

木のフレームや地中のタンク、配管を描いたテラスの断面イメージ。
構造と地下の設備を描いた断面イメージ。雨水などをためるタンクと植栽への配管が示されています。
出典:TAISEI GREEN TERRACE公式サイト

手すりや看板と一体化した太陽電池

手すりにはソリッドタイプ、名称看板には光を通すシースルータイプの太陽電池を使う計画です。建物の部材に発電の役割を持たせます。

雨水と、水やりで余った水を再利用

施設に降った雨や、植栽への水やりで余った水をタンクにため、再び水やりに使う仕組みです。断面図では、地上の植栽と地下の設備のつながりを見ることができます。

解体して、再び使える木のフレーム

木の構造はボルトやビスで接合し、組み立て・解体をしやすくする計画です。会期後の再利用や再資源化も見据えています。

来場前に確認しておきたいこと

  • 展望部分の利用方法を確認。入場の順序、予約の要否、上部への経路などは、来場前の施設案内をご確認ください。