竹中グループ くるくるく
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植物から素材へ、素材から次の使い道へ。ものの形が変わりながらめぐる姿を、建築や展示からたどります。
出典:博覧会協会「Village出展・テーマ営業出店」
基本情報
- 展示の種類
- Village出展
- 出展者
- 竹中グループ
- テーマ
- めぐるいのち・めぐるかたち
※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。
素材の循環を、展示やものづくりで伝える
「くるくるく」では、素材の循環をテーマにした常設展示と、環境について学ぶ体験型のイベントを計画しています。施設内のイベントスペースや屋外でも催しを予定しており、ものづくりを通じて建築に触れる機会を設ける考えです。
草屋根を支えるパイプは、工事現場から
建物の形は、花びらが回りながら地面へ舞い降りる姿に着想を得ています。その草屋根を支える柱や梁に使うのが、工事現場の仮設足場などで使われる単管パイプです。
実際に工事現場で使われていたパイプを建築資材として活用し、会期後には別の現場で再利用する予定です。こうした材料の使い方を通じて、資材の再利用率99%以上を目指しています。建物自体にも、展示テーマである循環の考え方を取り入れています。
来場前に確認しておきたいこと
- 体験イベントの開催日・参加方法を確認。参加したいイベントの開催日時、対象年齢、予約の要否は、公式サイトで案内をご確認ください。