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みつばちファーム

最終更新日:

花、果樹、野菜をめぐりながら、受粉を助ける生きものを知る。食べものが育つまでのつながりを考えるファームです。

花や野菜の区画を園路でつないだ、みつばちファームの計画イメージ。
花や野菜の区画を園路でつないだ、みつばちファームの計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「屋外展示」

基本情報

展示の種類
主催者展示(屋外)
会場エリア
農と食ビレッジ
体験の特徴
スマートフォンを使って植物をめぐる計画

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

花粉を運ぶ生きものの視点で歩く

ミツバチやチョウなど、花粉を運んで受粉を助ける生きものを「ポリネーター」といいます。みつばちファームでは、スマートフォンを使ってその役割をたどり、花・果樹・野菜をめぐる体験を計画しています。

植物のそばでスマートフォンの画面を見る親子の体験紹介イメージ。
スマートフォンを使う体験の紹介イメージ。完成した会場や、確定したアプリ画面を示すものではありません。
出典:博覧会協会「屋外展示」

植物だけを見るのではなく、受粉を担う生きものとのつながりから、食べものが育つ仕組みを知る構成です。端末の対応条件や詳しい操作方法は、今後の公式案内で確認してください。

横浜ゆかりの野菜と、これからの農業

地域の伝統野菜に加え、開港をきっかけに横浜から全国へ広まった「横濱開港菜」を植える予定です。公式案内では、植栽する野菜の例としてトマトとアスパラガスを紹介しています。

温暖化による高温に適応した品種の植栽や、持続可能な農業に役立つ資材を見せる取り組みも計画しています。地域に受け継がれてきた作物と、これからの栽培の工夫をあわせて紹介する場所です。

HONEY HARMONY GARDENとは別の施設です。会場では名称と位置を確認しましょう。

来場前に確認しておきたいこと

  • スマートフォン体験の利用案内を確認。対応する端末や、スマートフォンを使わない場合の楽しみ方は、公式案内をご確認ください。

参考にした公式情報