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null⁴(テトラヌル)

最終更新日:

鏡のような彫刻に、花、空、訪れた人が映り込む。移り変わる風景と一緒に楽しむ、落合陽一さんの屋外作品です。

花壇と周囲の風景を映し込む、昼の展示計画イメージ。
花壇と周囲の風景を映し込む、昼の展示計画イメージ(完成写真ではありません)。
©Yoichi Ochiai
出典:博覧会協会によるnull⁴の紹介

基本情報

展示の種類
落合陽一プロデュース作品
プロデューサー
落合陽一
会場エリア
SATOYAMA Village
展示の特徴
風景を映し、回転する生命彫刻

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

風景そのものが、作品の表情になる

鏡のように周囲を映す生命彫刻が回転し、花や空、人の姿を取り込みます。外観の計画図でも、同じ形の表面に違う色が現れています。見る位置や時間を変えると、どんな風景が映るか。作品の周りを歩きながら楽しみたい場所です。

大阪の「null²」から、横浜の庭へ

大阪・関西万博の「null²」で展開した考え方を受け継ぐプロジェクトです。ただし、同じ展示がそのまま移るわけではありません。横浜では花や緑、屋外の風景と関わる作品として計画されています。

照明と彫刻の見え方を描いた、夜の展示計画イメージ。
照明と彫刻の見え方を描いた、夜の展示計画イメージ(完成写真ではありません)。
©Yoichi Ochiai
出典:博覧会協会によるnull⁴の紹介

自分の感覚から、作品を見つける

公式サイトでは、作品の意味を一つに固定せず、見る人それぞれの感覚から物語が生まれるという考え方を紹介しています。まずは映り込む花や空に目を向け、見る位置による違いを探してみるのもよさそうです。

会場での位置は公式ロケーションマップで確認できます。周辺の庭園と合わせて立ち寄る際の手がかりにしてください。

来場前に確認しておきたいこと

  • 昼と夜の見え方は計画イメージです。点灯時間や演出の実施条件は、今後の公式案内をご確認ください。