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NTT EAST館「well」

最終更新日:

通信の技術を通して、産業・自然・文化が調和する未来へ。五感で楽しむ体験から、心豊かな暮らしのかたちを探ります。

木立と緑の壁面に囲まれた、NTT EAST館「well」の計画イメージ。
木立と緑の壁面に囲まれた、NTT EAST館「well」の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「Village出展・テーマ営業出店」

基本情報

展示の種類
Village出展
出展者
NTT東日本株式会社
会場エリア
Urban GX Village

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

技術と自然が、暮らしの中でつながる

NTT EAST館「well」は、産業、自然、文化が調和した社会を体験で伝えるパビリオンです。先進のネットワーク技術「IOWN」などを活用し、豊かさや幸せを感じられる暮らしを表現する計画です。

模型から見る、建物と緑の関係

公式サイトでは、2026年4月の起工式にあわせて館の模型を紹介しています。白い建物の前に木々と植栽が並ぶ姿が見られ、外観イメージとは違う角度から計画を捉えられます。

白い建物の前に木々や植栽を配置したNTT EAST館の模型。
2026年4月の起工式紹介に掲載された館の模型。完成した建物の写真ではありません。
出典:NTT EAST館公式サイト

地域で育てた花を、会場の花壇へつなぐ

2026年10月15日に発表された共創の花壇「well」は、学校・地域・企業・社員がそれぞれ育てた花を会場へつなぎ、花壇をつくるプロジェクトです。花壇の完成形だけでなく、育てる過程も大切にしています。

通信設備と食品残さに、次の役割を

使用済みの光クロージャ(通信ケーブルの接続部を守る設備)を鉢へ再生し、花の栽培に使います。学校給食由来の堆肥や食品残さからつくる液体肥料も活用する計画で、通信と食の資源循環を花壇づくりに結びつけます。

これは開幕前から学校や地域で進める活動です。来場当日に誰でも花植えへ参加できるという案内ではありません。館名に重ねた「ウェルビーイング」「ウェルカム」「(未来の種を)植える」という意味を、会場の外から育てていく取り組みです。

来場前に確認しておきたいこと

  • 体験の具体的な内容は、特設サイトで確認。利用方法や予約、各展示の所要時間は、施設ごとの案内をご確認ください。