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やさしくなりたい。STUDIO

最終更新日:

大阪の「ノモの国」の部材を受け継ぎ、植物が育つ空間へ。大人も子どもも、自分と自然の関わりを考える東邦レオの出展です。

曲線のフレームの間を植物が育つ、屋外空間の計画イメージ。
曲線のフレームの間を植物が育つ、屋外空間の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「Village出展・テーマ営業出店」

基本情報

展示の種類
Village出展
出展者
東邦レオ株式会社
受け継ぐもの
大阪・関西万博「ノモの国」の外装(ファサード)

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

建物を使い継ぎ、植物と育てる

永山祐子さんが設計した、大阪・関西万博のパナソニックグループパビリオン「ノモの国」の外装(ファサード)を再利用する計画です。植物が育つ新しい空間へと生かします。

曲線のフレームと半透明の膜が外壁を覆う、2025年大阪・関西万博のノモの国の写真。
再利用元となる、2025年大阪・関西万博のパナソニックグループパビリオン「ノモの国」。横浜の施設の完成写真ではありません。
撮影:OMOTE Nobutada
出典:東邦レオ 2026年5月8日発表

写真は再利用元となる2025年の「ノモの国」です。外装が担っていた形や素材を確かめると、横浜で植物と組み合わされる計画とのつながりが見えてきます。

曲線の骨組みと緑がつくる場所

公開された図版には、輪のような曲線のフレームが連なり、その間に植物が伸びる姿が描かれています。建築の形と植物の成長が、どのように重なっていくかを見ておきたい場所です。

植物と建築を育てる、連携の取り組み

出展者の東邦レオは、小山薫堂さんが率いる「AERAやさしくなりたいプロジェクト」と連携すると発表しています。建築を使い継ぐことと、植物が育つ環境をつくることを重ね、人と自然の関わりを考える計画です。

来場前に確認しておきたいこと

  • 大阪の体験内容とは別に、利用案内を確認。受け継ぐのは建築部材などです。同じ展示や予約方式になるとは限りません。