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UR GREEN TABLE

最終更新日:

屋根のある広場でひと息つき、まちと暮らしの未来を考える。人と自然が一緒に過ごすための「GREEN」を紹介します。

屋根の下に人が集まり、植栽が囲む広場の計画イメージ。
屋根の下に人が集まり、植栽が囲む広場の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「UR都市機構」

基本情報

展示の種類
参画パートナー(UR都市機構)
出展者
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
主な構成
屋根のある広場・展示・イベント

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

まちの緑は、何を支えている?

UR GREEN TABLEは、まちと暮らしの未来を語り合う場所です。花や木を眺めるだけでなく、防災や人のつながりなど、自然が暮らしを支える働きにも目を向け、展示やイベントで紹介します。

テーブルを囲むように、人と自然がつながる

名前には、テーブルを囲むと自然に会話が始まる、という思いが込められています。公式のキービジュアルも、人々と動植物が大きな緑のテーブルを囲み、ゆるやかにつながる風景を表しています。

屋根のある広場と、展示・イベント

椅子や日陰のある広場で休む過ごし方と、五感で楽しむ展示・イベントの両方を案内しています。会場を歩く途中にひと息つく場所としても、気になる催しを目当てに訪れる場所としても紹介されています。

会場内の場所を、公式マップで確認

公式サイトの会場内マップには、UR都市機構の参画場所が丸で示されています。周辺のエリアとの位置関係を確認する手がかりになります。

博覧会全体の図に、UR都市機構の参画場所を丸で示した会場内マップ。
UR都市機構が公式サイトで案内する参画場所。施設内の配置や来場者の順路を示す図ではありません。
2027年国際園芸博覧会協会から提供を受けた図をURが加工
出典:UR GREEN TABLE公式サイト

来場前に確認しておきたいこと

  • イベントの開催日時は、公式サイトで確認。広場での滞在と、時間の決まったイベントへの参加は分けて予定を立てましょう。