本文へ移動

シミズ 森のまち

最終更新日:

「見て、触れて、つくる」を通じて、子どもたちが自然に親しみ、地球環境について学ぶ場です。

木のアーチや塔、植栽を組み合わせた「森のまち」の計画イメージ。
木のアーチや塔、植栽を組み合わせた「森のまち」の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「Village出展・テーマ営業出店」

基本情報

展示の種類
Village出展
出展者
清水建設株式会社
会場エリア
Kids Village

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

親子で自然に触れ、環境について考える

「シミズ 森のまち」は、子どもたちが自然に触れながら学ぶ体験の場です。太陽の光や水、土、緑を感じて森の中を探検し、親子で地球環境について考えることを目指しています。ものづくりも交え、見たり触れたりする体験から学びにつなげる計画です。

大屋根リングの木材を、切らずに使い継ぐ

建物には、大阪・関西万博の大屋根リングで使われた木材を再利用します。設計者のインタビューによると、木材を切らずに使い、解体後も次の用途へ引き継げるように設計する方針です。色が変わった木肌やボルト穴、書き込みも残し、以前に使われていた材料だと分かる姿を生かします。

風や日陰を生かす、屋外の暑さ対策

子どもたちが屋外で過ごせるよう、暑さをやわらげる工夫も計画しています。自然の風と日陰に、ミストやひんやりと感じるベンチを組み合わせ、少ないエネルギーで木もれ日の下のような居場所をつくることを目指しています。

来場前に確認しておきたいこと

  • 体験ごとの対象年齢と参加方法を確認。参加したいプログラムの対象年齢、予約の要否、開催時間を公式の案内でご確認ください。