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つなぐ横浜館

最終更新日:

毎日の暮らしと企業の技術から、循環する未来のまちへ。二つのゾーンを通じて、横浜が目指す暮らしを体験します。

YOKOHAMAの文字を掲げた展示棟と、入口前の広場の計画イメージ。
YOKOHAMAの文字を掲げた展示棟と、入口前の広場の計画イメージ(完成写真ではありません)。
出典:博覧会協会「開催地(横浜市、神奈川県)」

基本情報

展示の種類
開催地出展
出展者
横浜市
構成
ライフスタイル・ゾーン/フューチャー・ゾーン

※開幕前の公開情報をもとにまとめています。展示内容・利用方法は変更される場合があります。

暮らしの工夫と、未来の技術をつなぐ

つなぐ横浜館は、環境に配慮する日常の行動と、企業の先進技術を紹介する体験型施設です。ライフスタイル・ゾーンとフューチャー・ゾーンを設け、循環型のまちや暮らしを五感で伝える計画です。

大きなゾウのオブジェや色鮮やかな展示が並ぶ、つなぐ横浜館の館内計画イメージ。
つなぐ横浜館の館内計画イメージ。ゾウをかたどったオブジェなどが描かれています(完成写真ではありません)。
出典:横浜市「つなぐ横浜館」公式サイト

展示づくりにも、市民が参加

館の準備では、市民と一緒に展示をつくる取り組みが進められています。2026年9月の発表では、横浜の生きものを描く塗り絵からモビールを制作して館内装飾に使うことや、布地をつなぎ合わせて「服」のシンボル展示をつくる計画が紹介されました。

これは開幕前の制作活動の案内です。会期中に館内で同じワークショップへ参加できるという案内とは区別して、完成する展示を楽しみにしたい取り組みです。

毎日の暮らしに取り入れられる工夫

展示では、特別な技術だけでなく日常の小さな行動も取り上げます。生活に取り入れられそうな工夫を探しながらめぐると、未来のまちの話を自分の暮らしに結びつけられそうです。

横浜市のもう一つの出展、つなぐ横浜フィールドは別の場所です。花壇や市民活動を楽しみたい方は、あわせて確認しておきましょう。

来場前に確認しておきたいこと

  • 横浜館と横浜フィールドは、別の行き先です。会場マップではそれぞれの位置を確認してください。館内展示の利用方法は公式サイトでご確認ください。